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New!『トレーラーハウス』『キャンピングカー』| 新たなライフスタイルの提案

2016/09/22

僕の住む町は、夏の行楽シーズンになると『観光地』へと変貌します。

近くのキャンプ場や道の駅に行けば、沢山の観光客が押し寄せていることが目に見て分かります。

県外ナンバーの車の中には、『トレーラーハウス』『キャンピングカー』も珍しくありません。

しかしこれらの多くは、日本の狭い道路幅を考慮した、コンパクトなものが多い印象です。

ただ、『小屋』とか『タイニーハウス』といった、調度良いサイズで心地よい暮らしを模索する者としては、このコンパクトという点に親しいものを感じます。

[Wikipedia]トレーラーハウスより抜粋

"トレーラーホーム(英:trailer home)あるいはトレーラーハウス(和製英語)とは、キャンピングトレーラーの体裁を取りながら、特定の場所に定住する目的で設置されるもののことである。電気や水道、下水道などを車両内で完結させず、公営企業のサービスを直に受け入れるものも多く、「タイヤがついたプレハブ住宅」と考えても良い豪華なものもある。

トレーラーハウスという言葉自体は和製英語であり、英語ではモービル・ホーム(mobile home)、トレーラー(trailer)、ハウス・トレーラー(house trailer)、トレーラー・ホーム(trailer home)、サタティック・キャラバン(static caravan)などと呼称されている。"

[Wikipedia]キャンピングトレーラーより抜粋

"キャンピングトレーラーとは、箱型の居室にドア、窓、ベッド、ダイニングテーブル、キッチン、トイレ、シャワーなど生活に必要な装備を一通り整えたトレーラーを言う。トラベルトレーラー (Travel trailer) とも言う。欧州ではWohnwagenもしくはキャラバン (Caravan) と呼ばれる。牽引する車両をトラクターと呼ぶ。"

今回は、『新しいライフスタイルの提案』としてブログ記事を書きたくなったので、勇気を出して見知らぬ人に声を掛け、写真を撮らせていただきました。

これから書く内容は、『もし、僕が猫を飼っていなければ選んでいたかもしれないライフスタイル』でもあります。

『ボヘミアン』『ジプシー』『ノマド』『多拠点』『モバイルハウス』などのキーワードに反応する人にオススメです。

『ケース1』

problem (13)

これはよく見かけることの出来る、一般的な『キャンピングカー』だと思います。

まさにこの一台があれば、容易にキャンプを楽しむことが出来ると思います。

テントを張る必要もなく、キャンプには大敵である「雨」が降ってもへっちゃらですからね。


ただ、この車一台でしっかりと暮らしていくのは難しいと思います。

あくまでこの車の他に住む家のある人が、レジャー目的で買う車だと思っています。


例えば買った土地にこの車を停めて暮らし始めたとしたら、食材を買いに行ったり、水を汲んだりする時にも、住処全体で移動する必要があり、それは毎回大袈裟だし大変だと思います。

単純に燃費の問題も出てくると思います。

また、建材を運んだり、薪を集める車としては明らかに不向きです。


そこで考えたのが、小さなサイズの『キャンピングトレーラー』です。

『ケース2』

problem (12)

因みにこのキャンピングトレーラーは新車だそうです。

牽引している車は普通のワゴン車です。

problem (11)

牽引部分を観察させて貰いました。

実際に切り離すところも見せて貰えたのですが、操作は非常に簡単で、しかも住居部分であるトレーラーだけになると、車体はとても軽い印象でした。

写真を撮らせていただいたお礼という訳でもないのですが、切り離したトレーラーを動かすお手伝いをしたところ、大人が二人もいれば動かすことは容易だと思いました。

※平坦な場所であれば、一人でも動かせるかもしれません。


このキャンピングトレーラーのオーナーとは別の人に聞いたのですが、牽引する車は「ジムニー」でも可能だと言っていました。

ただ、「ジムニー」にも、軽と普通車があります。

軽のジムニーの排気量は660ccですが、普通車のジムニーは1300ccというのもあるので、どちらのジムニーであるか、確認が必要です。

 

このタイプのトレーラーであれば、購入した土地に着いたらトレーラー部を切り離し、牽引していた車で買い物や資材の搬入などが出来ます。

購入する土地が『山林』であれば、実質固定資産税の掛からないところが多いと思います。

トレーラーを停める為に木を切ってしまっては、『雑種地』や、下手したら『宅地』扱いにされてしまう恐れもあるので、種目は『山林』だけど、トレーラーの停められる空間のある土地を探すことがポイントとなるのかもしれませんね。


さて、気になる車体価格ですが、ざっとインターネットで調べたところ、新車でも200万円~300万円くらいで買えるようなので、中古で探せば結構安いものが見つかるかもしれません。

『ケース3』

problem (7)
写真では分かりにくいのですが、このキャンピングトレーラーは結構古いものです。

problem (8)
連結部も、『ケース2』と比べると少し貧相に見えますが、こちらも切り離しは容易で、僕には十分良いトレーラーに見えました。

ではこのような、多少古いキャンピングトレーラーの価格はどれほどなのでしょうか?

直接オーナーに聞くことは出来なかったのですが、少し詳しい人に言わせると、100万円以下で買えるだろうとのことでした。

若しかしたらもっと安いかもしれないとも言っていたので、個人売買なども視野に入れて探せば、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんね。

『最後に』

固定資産税の掛からない土地にキャンピングトレーラーを設置するスタイルの良いところは、季節に合わせ、住む土地を選べることかもしれません。

夏に過ごしやすい土地と、冬に過ごしやすい土地、2つの土地を買う必要がありますが、探せばキャンピングトレーラーよりも安い土地は沢山ある筈なので、夢の話ではないと思います。

旅人の中には、季節に合わせて移動する人が多いですし、中には、態々オフシーズンの土地を求めて移動する人もいます。


想像するだけで楽しい気持ちになります。

 

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