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環境・庭・畑など

いそげ、冬じたく!!&畑の様子

2017/02/17

 

(これを書いているのは11月の初旬です)

こちらだいぶ冷え込んできました。
夜はだいたい5度くらいまで気温が下がります。

と思ったら、一気にゼロ度まで下がった夜もあったりして油断できなくなりました。

ネコたちも湯たんぽを使ってます。

 

畑は半分だけ耕して今年作った落ち葉堆肥をすきこんでおきました。

残りの半分には、いまだに夏の作物が植わっています。

花をいくつも咲かせている姿を見ると、どうも抜く気になれなくて放っておいたんですが、気がついたら小さな実ができてました。

冬なのに実った

(→これを撮影した数日後には霜でふにゃふにゃになってしまったので収穫しました)


そして初夏に植えたものの、激しいバッタ被害に見舞われて一度も収穫できないままであったからし菜。
つんつるてんの5センチくらいの茎が残っているだけだったのに、ここに来てまさかの復活の兆し!

もこもこした葉が出てきました。

カラシナ復活?


同じく食害に遭って瀕死だったルッコラも新芽を出し始めていました。
もしかして、このまま放っておいたら冬の間の緑の野菜が確保できたりするのかも?

ルッコラも!

 

折しもセール品のビニールマルチを購入したこともあって、霜除でもしてあげようか?
いいや、これまでの経験上、植物は甘やかすと死亡するから、寒さに当てたほうがいいのかも?

なやみます。

追記:雑草などのほかの植物たちが霜で死亡しかけているのに、ルッコラとからし菜は意に介さない様子。

 

イチゴ畑のニラ

ニラもこれが最後の収穫かも?

ランナーを伸ばしてきたイチゴに侵食されて”イチゴ畑にニラを植えた”状態になっています。
(写真ではイチゴがだいぶ枯れているので解りづらいですが)


雑誌「やさい畑」によりますと、イチゴとニラの相性は良くないそうで。

現在ウチではたまたま一部混植になってますが、来春のニラの定期移植時にはイチゴとは離そうと思います。
(ニラは毎年移植してあげるとよく育つとのこと。ばあちゃん談)

ちなみに、ニンニクとイチゴは好相性だそうです。

お互いの根が干渉せず、ニンニクの匂いでイチゴの虫害が防げるとか。
イチゴの生育が良くなるとか。

プランターなどに植えつけるときには、イチゴとイチゴの間にニンニクを入れてあげると効果的だそうですよ!
もちろん畑に植えるときにも!

ニラは根を張る深さがイチゴと同じくらいなので、成長を妨げてしまうらしいです。


庭の宿根草たちにも落ち葉の布団をかけてあげなければ!

いそげ、冬支度!

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