作ったもの

[ロフト]天井の補強とベッド制作

2016/06/15

《 2015/03/19更新の記事に[加筆修正&写真の差し替え]をしました 》




寝る場所はロフトと思っていましたが、赤松の被害が怖く、ロフトの下に布団を敷いて寝ていました。


しかし床から上がってくる冷気に耐えられず、直ぐに壁と一体型のベッドを作りました。
多少床から離れることが出来ましたが、それでも冷気対策としてミニテントを張り、寝袋に潜って寝ていました。

家の中だというのに。



完全にとはいえませんが、ある程度の伐木を終えたことで赤松被害の危険は軽減されました。
当初の予定に立ち返り、やっぱりロフトで寝たいと思います。

そして、ロフトで寝るためには、幾つかやらなくてはならないことがありそうです。

荷物の収納出来るベッド

ロフトは荷物置き場となっていたので、全部ではないものの荷物を収納出来る、高さのあるベッドを作ることにしました。

loft&bed (3)
四つ足は角材を、枠組みと補強には2×4材を使いました。

この作り方だと、コーススレッドで体重の多くを支えることになりますが、すのこを沢山渡すことで、4つ足それぞれに体重が分散されます。

多分大丈夫です。

※2016年6月追記:今でも大丈夫です。

loft&bed (4)
すのこに使った建材は1×4材です。色がマチマチなのは廃材を使ったからです。

このままでは少し心配なので、数本裏に補強を入れたら完成です。
腰回りを重点的に補強しました。

[イメージ図]

loft&bed-(9)

天井を補強

倒木の危険がなくなった訳ではないので、天井の補強を考えました。

何もしないよりはずっとマシな筈です。
少なくとも安心して熟睡出来るようになったので、効果は実証済みです。


loft&bed (2)
絵で書くとこんな感じです。


loft&bed (1)
まだ寒い時期だったので、薪ストーブの熱が逃げないよう天井にタープを貼っています。
手前の取り外し出来る洗濯ロープはとても便利なので気に入っています。


ロフトで寝られるようになってから寝袋が要らなくなりました。勿論ミニテントもです。
本当に暖かくて、薪ストーブを焚くと汗ばむほどです。

おまけ

大工さんが作ったベッドを見て学び、模型を作っていました。
この記事のために写真を探していて見つけました。

学んだものを活かせなかったのは残念です。


loft&bed (5)
loft&bed_z



ロフトで寝るようになって、嬉しいことばかりなのですが、朝日を浴びて目を覚ませるようになったことは何より感動的でした。

寝起きはとても気持ちが良いです。


みなさまに、そして鉄さんには感謝しております。


おしまい。

[赤松の伐木に至るまで][2/3] - 森の巨人 -
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