保存食・冷蔵庫なしの生活 食卓

(new)今年もがんばれないまま畑が終わりました

2016/10/03

 

今年の畑も、例年通り途中で草刈りを諦めたために作物が雑草に埋もれてしまい、世話をしようにも収穫しようにも、腰まである草をかき分けながらでないと畑に近づけないため、とても面倒くさくなるという事態になりました。
(来年は落ち葉などのマルチを活用したい)

さらに、収穫まぢかのトマトやズッキーニ、ナス、かぼちゃなどをサルたちに食べられるという恒例の惨劇にも見舞われ、畑はさらに荒廃するという悪循環におちいりました。

それでもこぼれ種から生えてきた野良トマトには、かつてないほどに実がつきましたし、いただきものの種から育てたズッキーニは、ひとさまにおすそ分けできるくらい収穫できました。

ズッキーニは今年はじめて栽培しましたが、焼いても煮ても揚げても、カレーに入れてもパスタに入れてもおいしくて、きっと来年も育てようと思っています。

ちなみにズッキーニは黄色と緑と霜降りの三種類を育てましたが、霜降りの実がこってりしていて一番美味ではないかと思います。


そして、楽しみにしていたハラペーニョ!!

まとまって収穫できたときに、念願のハラペーニョソースを作りました。

ハラペーニョでタバスコ


材料

ハラペーニョ 50g(ヘタを取って細かい輪切りにしておきます)
お酢 60g
塩 5g


材料をすべてフードプロセッサなどに入れて液体にします。
それを鍋に入れて数分間沸騰させてから、熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて1~2か月寝かせておきます。

いつものようにすり鉢ですってもよかったんですが、これを作った日は夏の日差しが強烈だったので、電動ミルをソーラーに繋いで使ってみました。

液体に
電動ってかんたんで早いですねえ。

仕込んでからひと月ほど経ったある日に味見をしてみましたが、適度な辛味と旨みのあるソース(デスソースを半分くらいの辛さにしたイメージ)を目指していたのに、ハラペーニョはあんまりといいますか全然からくなくて、仕上がりが緑のタバスコになってしまったので、次回はハバネロも育ててハラペーニョとミックスしてみようと思います。

ハバネロには辛さがあっても旨みがない印象だったので、そこをハラペーニョでカバーしようという計画です。


来年に向けてハラペーニョの種を収穫予定…ただいま熟成中。

ハラペーニョ

ズッキーニも種取り用に放置中。

種取り用のズッキーニ

巨大化してます。

今年も畑が終わります…。

 

夏の覚え書き その1


2度も大量に赤しそをいただいたので、1度目は定番のしそジュースを3リットル作り、2度目はしそふりかけを作りました。


かんたん、おいしい、しそふりかけ

枝を取り除いてよく洗った葉にクエン酸をまぶして、葉の色出しをします。

それをカラカラになるまで天日干しして細かく砕きます。

シソの葉と同量の塩を混ぜれば完成です。
(市販品には砂糖も入ってるみたいです)

しそふりかけ
(からからに干したシソの葉)

細かく砕きます
今回は発電機を使ってミルを動かしました。
真ん中に写っている白いボウルに入っているのが細かく砕いたシソです。

画像の通り、庭は草だらけです。
発電機を保管してある薪棚もすっぽり草に埋もれていたので、まずは軽く周辺の草刈をしたほどです。


後で気がつきましたが、しそジュースで使ったしそを干してふりかけを作ったならば、ムダなく使えたのに…。

 

夏の覚え書き その2 


9月に突入したとたん、連日のように雨が降り、朝晩の気温もぐっと下がってきまして、早いもので、はらはらと葉の散りはじめた木もあります。

あれ去年もこんなはやくに秋がやってきたかなあ、こんなにも雨降ったかなあとブログの過去記事を読み返してみましたら、やはり去年も夏の終わりからずっと雨模様だったみたいです。

田舎に越してきてからというもの、盛夏とは7月のことであり、残暑ともすっかり縁遠くなってしまったのでした。


夏の覚え書き その3

種をとるために大きくなるのを待っていたナス、ズッキーニ、ハラペーニョの実が・・・9月のおわりに全部サルに食べられてしまいました・・・。
完全に油断していました・・・。

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