暮らし

増えすぎた瓶を処分して現在ちょっと後悔

2016/08/26

(これは10/11/2015の「今日のニテヒ生活」の記事に追記したものです


メイゾンジャー

ジャムやソースの入っていた瓶は「もしかしたら何か保存食を作るかも知れないから」と、ついためこんでしまいます。
しかし、先月初めの資源物の日に、置き場のないほどに増えてしまったガラス瓶をいくつか処分しました。

私が作る保存食なんて、いまのところジャムやコンポートの類だけなのでそんなに沢山は作らないし、大きな瓶よりも200mlくらいの小ぶりな瓶の方が使い勝手がいいので、今回は大きな瓶を中心に、ついでにフタのデザインが好きではない瓶も処分しました。

ジャムを作り始めた頃はなるべく大きな瓶に詰めるようにしたけれど、それでは開封してから使い切るまで日数がかかって傷む可能性が高くなってしまいます。

大抵の保存食は、冷暗所で保存→開封後は冷蔵庫で1週間ほど保存可能というパターンですが、冷蔵庫を使っていないわたしは、開封した保存食も引き続き冷暗所で保存しなくてはなりません。

それが原因で食品が劣化してしまったら保存食の意味がないなあと、大瓶に入ったジャムを使いながら気がつきました。
小分けにして詰めて1日2日で使い切る、そしてまた新しい瓶を開けるのが非電化的な瓶詰めだと気がついたのです。

このようにして不要になったかと思われた大瓶ですが「タッパー代わりに使うかもしれないし」と取っておきました。
・・・が、一度もそんな使い方はしませんでした。


そんな訳でようやく捨てる決心がついたのでした。

(※500mlくらい入る瓶は、長い食材、たとえばキュウリのピクルスなどを作るときにちょうどいい大きさなので、捨てなければよかった・・・)

保存瓶

そして先日アジアの食材を扱う商店で買った、豆のシロップ漬けの入っていた瓶、これがなんとも言えない形をしていて捨てられず、やっと減らせたと思った矢先、瓶ストックに仲間入りすることに。

さらに先日、
先の豆のシロップ漬けが気に入ってまさかのオトナ買いです。
ビンどうしよう。
減らした以上に増えている・・・!

バルサミコの瓶もタバスコの瓶も、いつか自作のタバスコを作るという計画のために洗って取っておいてあります。
これらの瓶を使うかどうかは今年植えた激辛唐辛子の出来具合にかかっていて、現在、ようやく花がちらほら咲いてきたところです。

早くしないと寒くなってしまうよ!
(→思った以上に秋の訪れが早く、結局かろうじてタネ取りができるくらいの小さな実が一つできただけでした。ハバネロの栽培はカンタンだったのになあ)


こんな具合に瓶処分はまったく進まないのでした。

追記

豆の入っていた異国の瓶は、密封性がゼロ(漏れる)ということに気がつき、すべて処分することにしたので、めでたく瓶が減ったのでした


追記その2

2016年8月現在、せっせと保存食作りをしているので、うちにある空瓶ストックがほぼ出払うという事態になっています。
小ぶりの瓶もほしいなあと思っているところで、再び瓶が増える予感がしています。

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