庭 / 畑

[庭の整地][1/2]助っ人外人?YUMBOOを迎え入れる為の準備編

2016/07/09

《 15/06/13更新の記事に「加筆修正&写真の差し替え」をしました 》



越してきて1年半が経つのですが、家の裏に住む方と初めてまともに会話をしました。

※2016.07追記:越してきて2年7ヶ月が経ちました。

裏と言っても、直線距離で200mくらい山林を超えた先にあるお宅なので、近くて遠い存在だったのです。

その方はとても親切な方で、家の手付かずで荒れ放題の庭を見るや、

「YUMBOO(スペル不明)貸しますよ!」

と、言ってくれたのです。


何やらYUMBOOとは、もの凄い力持ちらしく、僕らの何十倍もの活躍をするそうです。

名前からして褐色のタフガイを想像しているのですが、どうなのでしょうか?

貸すまでに調整が必要だということだったので、僕はその間に庭に出しっぱなしの荷物や薪用の原木などを優先して片付けようと思いました。

笹で覆われている庭を整地出来れば、自分の選んだ木々を植えたり、畑を増やしたり、新居を建てるスペースを確保したり出来るかもしれません。

想像すると気持ちが昂ります。

薪用の原木、焚き付けの枝を整理する

YUMBOO (2)
「とりあえず」と言いながら置きっぱなしになっている原木達。


YUMBOO (3)
焚き付けに使おうと頑張って良い長さに切って積んだけど、これも動かさないといけません。


YUMBOO (4)
お風呂用の薪もまだまだ沢山ありますね。

※お風呂用には赤松を良く使います。


YUMBOO (5)
避けては通れない巨木の移動。とても動かせないのでコツコツ玉切りしてから運ぶしかありません…


YUMBOO (1)
因みに、1500×500mm程度を鍬等で整地た時に取れた笹の根。

※これは小さな畑を作ろうとしていた時の写真だったと思います。


笹の根はガッチリとスクラムを組んでいるので、鍬で四角くぐるっと切断して回った後に、力づくで引き抜いています。

こんな少しの整地でも、手には豆が出来るし、汗は吹き出します。


こんな作業が途方も無く続くことを想像すると、気は遠くなります。
そしていつの間にか庭整地の優先順位は下がっていくのです。

なんとか、YUMBOOさんが来訪するまでに、ある程度の受け入れ体制を整えたいと思っています。

頑張ろう。

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