タイニーハウスピリオディカルズ

タイニーハウスピリオディカルズ|電気ガス水道を契約しないオフグリッドでDIYなセルフビルドの小屋暮らし

森のテロル DIY 作ったもの

[DIY][3/4]仕事をしながら細々と|スコップの柄を取り換える|油はねガードの増設|おまけ:BBQ

2017/03/10

仕事をしながら細々と…

地味な作業をまとめて消化してしまおうと始めましたが、もう第3弾目となりました。
次の第4弾で終わりにします。

[関連記事]

[DIY][1/4]仕事をしながら細々と|鏡のフレームにブライワックス|天井補強|雨水タンクのオーバーフロー
ゴールデンウィークが終わり、僕の仕事もひと段落つきました。 車が買えてしまえば、もう他人の仕事を手伝う必要がなくなる予定でいます。 そろそろ車探しを始めたいと思っています。 東京で働いていた頃、通勤に往復3時間使っていたことを考えると、今の仕事場は...
[DIY][2/4]仕事をしながら細々と|いただいた廃材の下ごしらえ
ブログの更新を暫く休んでいた間に僕は何をやっていたのだろうか? 振り返ってみると、何やら細々とやっていたようです。暫くはそんな作業日誌が続く予定です。[関連記事][DIY][仕事をしながら細々と・・・]フレームにブライワックス、天井補強、雨水タンクのオー...

 

スコップに柄をつける

いつだったか、土掘りをしていた時、スコップの柄が折れてしまいました。
土を掘る部分は鉄製だけど、柄の部分は木製のものでした。

金属部分の先端には、折れた柄が接合されたままになっていたので、まとめて火にくべました。

火にくべるのは、衝動的な行動などではなくて、鉄製の部分だけを取り出すための妙案です。

思いついたアイディアで上手くいったので、気分が良かったのを覚えています。

今回はそんなスコップを再生させた話から。

1.手頃な木の棒を見つけたら先っぽを細く削る

適当な木の枝を見つけてきたら、その先端を先細に削ります。

最初はノコギリで地道にカットしていったのですが、とても面倒だったので、チェーンソーを使ってみたところあっという間に仕上がりました。

2.ハンマーで叩き込む

Little things 2 (17)

3.コーススレッドで固定

Little things 2 (19)

おまけ:金象印のスコップについて

スコップの柄が折れてしまったときの話。

直ぐに新しいスコップを買いにホームセンターへと向かいました。

次は頑丈なものが欲しいと吟味していた時に見つけたのがこの「金象印のスコップ」でした。
柄まで金属であることも良いのだけど、なんとこの「金象印のスコップ」10年保証を謳っていたのです。

もっと安いスコップはあったけど、この強力なアフターフォローに魅力を感じ、購入に至りました。

使い勝手も良いし、とても頑丈で気に入っています。

因みに、スコップの交換には必ず買った時のレシートが必要となります。無くさずにとっておきましょう。※僕は無くしました...

Little things 2 (1)

新旧スコップ

Little things 2 (20)

油はねガードの増設

以前ホワイトガソリンの入っていたステンレス製の缶をリメイクして油はねガードを作りました。

100円ショップのアルミタイプのものより大分良いと思ってはいたのですが、高さが足りないとも思っていました。

[リメイク]捨てずに再利用
「使い切ったから捨てる」「汚れたから捨てる」「使わなくなったから、着なくなったから捨てる」 要らなくなった物が無くなるとスッキリしますよね。 いつか使えるかもしれないからと、なんでもかんでもとっておくと直ぐに物に溢れた部屋となり、自分の家なのに...

同じガソリン缶が2つ手に入ったので、ようやく油はねガードのエクステンションが出来ます。

やったことは以前と同じで、接合も全てリベット止めです。

Little things 2 (3)
これだけ高さがあれば、土台に耐火レンガを置かなくて済みそうです。

[完成]

Little things 2 (4)

...特に悪いとは思いませんが、同じ空き缶にこだわる必要はあったのだろうか?
ステンレス製の板なら何でも良かったような気がします。

いや、ステンレス製に拘る必要すらないのかもしれません。

綺麗にすれば、ペール缶とかペンキ缶、ガス缶だって使えるし、小さくて大変かもしれないけど、トマト缶とか缶コーヒーとかでもいけるはず。

センス次第では、継ぎ接ぎだらけのカッコイイ油はねガードが出来るかもしれません。

自宅でBBQ

ゴールデンウィーク期間中、県外ナンバーの大きな車が、沢山の荷物を積んで走る姿を良く目にしました。

自然の多さで人気の土地なので、釣りとか川遊び、キャンプ、登山、BBQなど、楽しみが盛りだくさんなのです。

特にキャンプ場は沢山あって、近くを走ると子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきます。

大人たちも負けじと炭を熾したり、焚き火をしたりと楽しそうです。

そして夕方にもなると、あちこちでBBQが始まります。

楽しそうだなぁ...いいなぁ...


あれ、そういえば、僕の家は数あるキャンプ場以上に自然の多い場所だよな?

はたと気がつきました。

…そうだ、家でもやってみよう!


仕事が終わると同時に、急いで帰宅しました。

落ち葉を掃除して、軽く穴を掘り、少し風があったので適当なコンクリートブロックを持ってきて、急場の焚き火スポットを作ってみました。

計算した訳ではなかったけど、コンクリートブロックの穴は団扇で風を送るのに最適でした。

今回は見た目がどうのこうのと、面倒なことは言いません。
一刻も早くBBQがやりたいのです。

Little things 2 (13)
木の枝から炎が上がらなくなるまで待って、「熾(おき)」の状態になったら網を乗せ、野菜を焼きます。

その日あった具材は、ピーマン、玉ねぎ、カボチャです。


...ご飯片手に野外です。調味料を変えながらそれらの具材でご飯を食べるのですが、、


うん。虚しい。

味も単調で飽きる。

虫は我慢出来るけど、風があって落ち着かない。


次はもう少し準備をしてからBBQを楽しもうと思いました。

※準備とは何のことでしょか?友達?笑


おしまい。

-森のテロル, DIY, 作ったもの
-, ,