人びと

[小屋暮らしと貰い物]貰い物の多い1年目

2016/07/10

《 2015/03/08更新の記事に[加筆修正&写真の差し替え]をしました 》

 

引っ越してきた当時は家の前を沢山の人が通りました。その多くは近くの別荘に住む人々です。

夫婦で、犬を連れて、自慢の高級車でゆっくりと。

そんな状況も、最初の一年が経つ頃には大分落ち着いたように思います。

「変わった奴が引っ越して来たらしい。暇だしちょっと見に行くか。」

こんなノリだったのだろうか?



家の前を通る人の多くは、僕を見つけると挨拶をしてくれます。僕は出来るだけ元気良く、愛想良く挨拶を返します。

Gift (4)


嫌われるよりは好ましく思われていた方が得だろうと、打算が働いていることは間違いありません。

これを世間では処世術と呼ぶのだと思います。



この打算は想像以上に働き、これまでに数々の物をいただいたり、沢山の有益な情報を得たりすることがありました。

ありがたいです。

 


周囲に住む人々の多くは年配者です。

元気よく挨拶し、「力仕事くらいしか出来ませんが、困ったらことがあればいつでも呼んで下さい!」みたいなことを言えるだけで、関係性は好転することが多かったように思います。

※実際に何か手伝って欲しいと言われたのは、地元の方から一度だけで、それも家の前の道路を雪かきしたいから一緒にやって欲しいと言われただけでした。

 

別荘にお住まいの方々は沢山の物を持っていると思いました


別荘とはいえ、(別荘だからこそ?)都会で暮らすように快適でないと我慢が出来ないのかもしれません。
生活の変化を、生活レベルの低下だと錯覚してしまうのかもしれません。

都内の家も別荘も、料理道具や食器は全て同じ物を揃えているという方のお宅へお呼ばれした時はとても面白かったです。

寧ろ、そこまで徹底している人は素直に凄いと思うし、日本にもお金持ちっているんだなぁと思いました。

使っている物に飽きたり、もっと良い品に出会ったりすると、買い換えずにはいられなくなるようで、不要品が山のようにたまるようです。

 

いただいたもの

・電動カンナ

Gift (1)

・タッパーウェア

Gift (2)

最後に

忙しい時に作業の手を止めて長話をしていると、作業が進まず焦ってくることがあります。

しかしそんな状況も最初の一年も過ぎたころには収まりました。

最初の一年くらいは周囲の人々と良好な関係を結ぶ為にも、また、自分を知ってもらうためにも、色々と話してみるのも良いかもしれませんね。

 

おしまい。

 

[おまけ]

・発電機(HONDA:EX300、HONDA:EC550)

Gift (3)

この発電機も、電気に困っているだろうからと、それぞれいただきました。

発電機のお陰で、電動工具が使えたり洗濯機の脱水機能が使えるようになりました。

 

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