暮らし

ハミガキ粉を自作しようと思ったけれど

2016/06/08

 

//// これは2015年1月29日の「今日のニテヒ生活」の記事です ////

 

知人が以前、「歯磨き粉はナスのヘタで自作している」と言っていたのを自分でも試してみようと、ナスのヘタを取っておいてはストーブの上に乾燥用に吊るしている笊に入れてみるものの、すっかり忘れてしまい、気がついたときにはその情熱も冷めてしまって、カラカラのヘタはそのままコンポストへ、というのを数回繰り返し、今また、歯磨き粉を自作したい熱が再燃しています。  

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というのも、今使っている歯磨き粉をもう少しで使い切ってしまいそうなんです。
ストックもゼロ。

  「パックス石けんハミガキ」は、石油系合成界面活性剤を使わない無添加石けん歯磨き粉です。
洗浄剤には植物油を原料とした石けんを使用しています。

洗いあがりもスッキリとしているので気に入って使っていますが、一般的な歯磨き粉に比べて若干高め、しかもAmazonで抱き合わせ商品になっているからなかなか手が出ないのです。

今ちょうどAmazonで買いたいものはなくて、だからといって2500円分も歯磨き粉を買いたくないし・・・。(消耗品だから無駄にはならないけれど、気持ち的に・・・)  

で、今回はナスのヘタはやめて泥と塩で歯磨き粉を作ってみようと、作り方と材料の値段を調べてみると、メインとなる「モンモリロナイト」という泥の値段が高くて驚きました。

同じような泥でより安価な「ガスール」というものもあるけれど、こちらは洗髪や洗顔向けで歯磨きではあまり利用されないよう。  

そもそも何で歯磨き粉を自作したいのかといえば、今使っているパックスが高めだから、ということを鑑みるに、値段のことを言い始めたら泥ってあんまり良くないのでは・・・?

と、いうわけで、今回もまた歯磨き粉の自作は見送ることになりそうです。  

今年の夏、ナスが沢山とれたら今度こそやってみたい。

 

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