食卓

電気を使わない、非電化冷蔵庫

2016/06/08

  //// これは2015年2月11日の「今日のニテヒ生活」の記事です ////

 

夏の冷蔵庫問題というか、食料保存方法を去年からずっと考えています。

たとえば、氷に食塩を混ぜると最大マイナス21度くらいまで温度が下がるという。

それはつまり、もしも沢山の氷と大量の食塩を用意できたら冷凍庫並みに冷やすことができるということ?

夏にこれやったら良いいかもしれません。

発泡スチロールの箱の中に食塩氷と食材と入れておくだけ。
発泡スチロールの箱を入れ子にできたらなお効果的?

 

インドの路上、布で巻かれた大きな素焼きの壷に、サリーを着た女性がパシャパシャと水をかけている場面によく遭遇しました。

その壷の中には水が入っていて、インドの強烈な暑さと乾燥によって水が蒸発。
その気化による作用で壷の中の水を冷やし、そしてその水をサリーを着た女性は売っているのでした。

またインドでは、これと同じ原理で野菜などを冷やしておける容れ物を素焼きのレンガで造っていたりもします。

india_road

 (インドの路上の野菜売り)
 
水の気化を利用した方式が良さそうだと漠然と考えていたけれど、実際のところ今住んでいる地域は夏でもそこまで暑くならなければ乾燥もしていないので、効果は期待できそうもありません。

やっぱりインドのあの脳天が火傷しそうなくらいの暑さでないと。

それで、そのほかに考えたのが穴を深く掘って、その中に食品を吊るしておく方法。  

食塩氷か穴かまたは別の方法か。
食塩氷は氷が溶けたあとの食塩水の始末に困るなあ。

水分を蒸発させて塩を取り出して再利用したらいいのかもしれないけれど。


夏になったら考えます。    

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